アトリエドワーフの生き物ブログ

生き物好きの生き物に関するブログです。

「ウーパールーパーとベルツノガエルとアカメアマガエルとマルメタピオカガエル」 ガチャ

今週、ついに待ちに待ったガチャ「ウーパールーパーとベルツノガエルとアカメアマガエルとマルメタピオカガエル」が発売されました。タイトル長過ぎです。

 

蛙(カエル)好きの私としては、この発売を知った昨年秋頃からとても楽しみにしていました。

 

個人的に今回もっとも注目していたのはマルメタピオカガエル

私の知る限りではガチャ界初登場となるのではないでしょうか。

 

さてさてどんな出来なのでしょうか。

さっそく入手したので、見ていきましょう!

 

ラインナップは下記の全8種類。ガチャ1回400円です。

 

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・ウーパールーパー(リューシスティック) ボールチェーン 正面タイプ

・ウーパールーパー(ゴールデン) ボールチェーン 正面タイプ

・ウーパールーパー(リューシスティック) マグネット 泳いでいるタイプ

・ウーパールーパー(ゴールデン) マグネット 泳いでいるタイプ

・マルメタピオカガエル ボールチェーン

・マルメタピオカガエル マグネット

・アカメアマガエル マグネット

・ベルツノガエル マグネット

 

まずはウーパールーパー(メキシコサンショウウオ、メキシコサラマンダー)

 

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鰓(エラ)にあるピンクのヒダやお腹のあたりのラインがなかなかいい感じです。

 

今回のラインナップでは、マグネットが露出しているのはウーパールーパーの泳いでいるタイプのみのようで、お腹側に見えています。

 

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続いて、個人的に気になるマルメタピオカガエル

このフィギュアが出てくれたのは嬉しいですね。

 

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自立するようには作られていないと思いますが、うまくやると数秒だけ立ってくれました。バランスは個体差があると思います。

 

水面から目だけを出して立っているような姿を水族館などでよく見ますが、まさにそのポーズ。

指を開いている感じとかよく再現されています。

 

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背中側の小さなぶつぶつの質感や色味もよくできています。

後ろ脚背面のぶつぶつなんか細かすぎるくらいです。

 

次は、アカメアマガエル

 

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はじめてこの蛙(カエル)の姿を見たときは驚きました。

こんなカラフルな蛙(カエル)が本当にいるのかと。

 

でも実際にこんな色しているんですよね。

フィギュアも色味がとてもいいです。

 

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画像では見えていませんが、お腹から脚にかけての質感が秀逸でした。

 

最後はペットとしても人気のベルツノガエル

 

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私のイメージからすると、思っていたより小さいという印象です。

昔の「原色両生類カエル図鑑 新改訂版」のベルツノガエル(右)と同じくらいです。

 

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こうやって並べると、経年変化で多少鮮やかさが落ちているということは考えられますが、やはり新しいものは色味がキレイですね。

 

でもどちらがリアルかは別として、模様の細かさ、色の細かさでは古い方が優っている部分もあり、「原色両生類カエル図鑑 新改訂版」の凄さが分かります。

 

個人的には頭(顔)が胴体と一体化しているようなイメージなので、今回のフィギュアはよりそういったイメージに近いような気がします。よくできています。

 

フィギュア同士のサイズ感はこんな感じ。

 

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今回の「ウーパールーパーとベルツノガエルとアカメアマガエルとマルメタピオカガエル」は、主役だらけとうたっていますが、期待を裏切らない完成度でした。

 

3Dプリンターなどの造形・成形技術の発達とそれら技術の一般化にともない、今後は細部の質感と彩色、ポーズ(シチュエーション)がポイントになってくるのではないでしょうか。

よりリアルで生態を感じさせてくれるフィギュアの登場に期待したいですね。

私は大きさも気になりますが、実物大がベストなのかといえば、そうではない側面もあり、なかなか難しいところです。

 

せっかくなので今回ラインナップされている生き物たちの実物の画像をどうぞ。

 

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やっぱり生き物っておもしろい!

 

以上、ガチャ「ウーパールーパーとベルツノガエルとアカメアマガエルとマルメタピオカガエル」レポートでした。

ペナン島ツアー その8 バタフライファーム「entopia」 屋内展示1

ここからは屋内展示です。

エスカレーター(動く歩道)で上の階にあがります。

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すると、幻想的な雰囲気に演出された部屋に出ました。

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壁にかかったディスプレイやタッチパネルのある花の形をした端末があり、蝶(チョウ)の神話や言い伝えについての映像を見ることができます。


そこから先へ進むと、蝶(チョウ)の卵や変態について紹介しているコーナーがあり、実物の展示やディスプレイ端末、自分の体を使って行うゲームなどを通して蝶(チョウ)について学ぶことができます。

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さらに先へ進むと、プチ映画館のようなスクリーンのある部屋があり、おそらく蝶(チョウ)などに関する映像を見ることができるのだと思われます。

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通りかかったタイミングが丁度映像が終わったタイミングのようだったので、私たちはほぼ素通りしました。


続いて現れたのは、蝶(チョウ)の顔の形をした大きなゲート。凝ってますね。

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ゲートを通り抜けると、育てられているヨナグニサンの蛹の実物展示がありました。

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その先の部屋では大きな幼虫のオブジェが。
オブジェのボディの側面には複数のディスプレイがあり、ここでも映像を通して学ぶことができるようです。

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他にもたくさんの蝶(チョウ)蛾(ガ)の蛹が展示されています。

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蝶(チョウ)蛾(ガ)について学べるエリアはここまでで、次に現れたのは蛍(ホタル)、FireFlyに関して学ぶことができるコーナーです。

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蛍(ホタル)の生息地マップには日本も載っています。

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Kantoは関東のこと?位置が上過ぎるのであるいは福島あたりにそういった地名があるのか。結構適当なのかもしれませんね。

ここからは再び下の階へおります。

ペナン島ツアー その9 バタフライファーム「entopia」 屋内展示2 へ続く。