アトリエドワーフの生き物ブログ

生き物好きの生き物に関するブログです。

生き物散歩 サンシャイン水族館 屋外展示

屋内展示を一通り見たあと、今年の7月にリニューアルした屋外展示「マリーンガーデン」へやってきました。

 

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イベントステージ周辺にはアシカたちが展示されており、上部にはサンシャインアクアリングがあります。

 

先へ進むと、人が集まっています。

 

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何がいるのかと思って覗いてみると…

 

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コツメカワウソでした。人気があるだけあって、なかなかかわいいですね。

後ろの方から頑張って撮影しましたが、ガラスに映った前の人の服が思いっきり写ってしまいました。

 

そんなコツメさんですが、魚を食べているシーンなんかはこのかわいい顔が一変してホラーシーンになります。

 

私は以前、別の施設で見たことがあるのですが、生魚を無邪気に頭から食らうワイルドな姿は、それはもう…

 

というのはちょっと大袈裟かもしれませんが、気になる方は「コツメカワウソ 食事」などで画像検索してみてください。

かわいいイメージでいたい人は決して調べてはいけません。

個人的にはそのギャップがまた面白かったりもするのですが。

 


コツメカワウソの展示小屋のすぐ近くにペンギンたちがいます。

どうやら奥に見えるのが、リニューアル最大の目玉、「天空のペンギン」の水槽のようです。

 

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タイミングが良かったのか、思っていたほど混んではいません。

 

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さっそく水槽の下へ。

 

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1日の中で何度か餌やり等のイベントがあり、その前後で水槽内にいるペンギンの数が増減するようです。この時はやや少なめでした。

 

それでも下から見上げて、空をバックに撮るペンギンは斬新でなかなか面白い。

まさに空飛ぶペンギンですね。

 

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もちろん、池袋の街をバックに飛んでいるペンギンも撮れます。

 

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水槽が湾曲しているので、撮る位置や角度によっては、ペンギンが細長く見えてしまう点に注意です。

 

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こちらは水槽の下に書かれていた注意書き。

見に行く人は要チェックです。

 

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私が空飛ぶペンギンを見終える頃には、人が増えていました。

ペンギンは少なめでしたが、人の多さという意味ではタイミングが良かったようです。

 

 

屋外には他にも生き物がいます。

こちらはアロワナ。ゆったり泳いでいます。

 

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そして、何気に驚くのがモモイロペリカンです。

飛んで逃げないのが不思議なところですが、モモイロペリカンが放し飼い(に見える)状態で普通に過ごしています。

 

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都会のビルをバックに撮るモモイロペリカンも面白いですね。

 

真下から撮ることもできます。

水面が揺れていたのか、アート作品のような一枚が撮れました。

 

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ラグーン水槽こそ本来の姿ではないにしろ、他で十分見応えがあって楽しめました。

「天空のペンギン」はまた撮りにきたいですね。

 

都心部でアクセスもしやすく、ラグーン水槽が本来の状態に戻るまでは1回の入館券でもう一度来れるというサービスまであって、なにげに今が行きどきかもしれませんね。

 

以上、サンシャイン水族館レポートでした。

 

この日は盛りだくさんです。

サンシャイン水族館のあとは、紅葉を見に行きます。

 

紅葉散歩 旧古河庭園 へ続く。 

生き物散歩 サンシャイン水族館 屋内展示

「ざんねんないきもの展」のあとは、サンシャイン水族館へやってきました。

 

装飾はクリスマス仕様になっています。

 

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土曜の昼過ぎなので、入口付近はそれなりに混んでいます。

 

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「リボンドパイプフィッシュ」というタツノオトシゴの仲間が日本で初めて展示されているようです。

 

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人だかりがなかなか動かないので、次回見ることにして先へ進みます。

年間パスポートを買っておくとこのあたりが気楽です。

 

 

深海コーナーなどを横目に見ながら、ちょっと前にたくさんの魚が死んでしまったとニュースになっていたラグーン水槽前にやってきました。

 

確かに以前と比べると、生き物が少なくなっています。たくさんいた中型のエイが見当たりません。

 

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それでも大きなヒョウモンオトメエイウツボは健在でした。

トラフザメはいずこ?

 

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いなくなってしまった仲間たちの分もヒョウモンオトメエイが頑張っています。

 

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生き残りなのか新しく加わった仲間たちなのかはわかりませんが、他の魚たちも早く水槽になれてくれるといいですね。

 

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負けじとウツボも泳ぐ姿を披露してくれました。

 

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ラグーン水槽の向かい側には小型のサメなどがいる水槽やクラゲゾーンがあります。

 

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お隣にはマンボウも 。

 

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上の階へと通じる階段にはプロジェクションマッピングの類でしょうか、キレイな映像が投影されています。

 

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上の階に上がると淡水魚のゾーンが現れます。

天井もキレイです。

 

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仲良く並んでこちらを向いています。

人間観察でもしているのでしょうか。

 

 

サンシャイン水族館の屋内展示には、魚類だけでなく、ウーパールーパー蛙(カエル)などの両生類、蜥蜴(トカゲ)亀(カメ)などの爬虫類もいます。

 

その中でも忘れてはならないのが蛙(カエル)です。個人的には、サンシャインといえば蛙(カエル)なのです。

 

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コモリガエルマルメタピオカガエルベルツノガエルサビトマトガエルジュウジメドクアマガエルヤドクガエルなど見た目に特徴あるユニークな蛙(カエル)たちが揃っています。

 

こちらはひょうきんな顔をしているマルメタピオカガエル

 

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まるで歌舞伎の見得をきっているみたいですね。

指を広げてくれているので、蛙(カエル)の前肢の指は4本ということがよく分かります。

目はジブリナウシカに出てくる王蟲(オーム)のそれみたいになっていて面白いですね。

 

いろんな色と模様があって体色がキレイなヤドクガエルは数種類います。

 

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蜥蜴(トカゲ)亀(カメ)アザラシ、キレイな沖縄の海やマングローブの森の水槽を見ながら進むと、屋内展示の終盤、ショップの手前にはガチャガチャコーナーがあります。

 

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別に集めているわけではありませんが、サンシャイン水族館に来たら、オリジナルガチャを1回やる。これが私のルール。1回400円です。

 

現在のオリジナルガチャは、「コップのフチ子」さんを手掛けたところとのコラボ商品で、ラインナップはこんな感じです。

 

今回は何が出るでしょうか。ちなみに前回はダイオウグソクムシでした。

 

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ガチャ、ガチャ 

 

 

さすがガチャの神様は分かっていらっしゃる。

 

今回は蛙(カエル)好きの私にぴったりのモウドクフキヤガエルが出ました。

 

他に海月(クラゲ)のガチャもあったので、どんなものかやってみました。

※写真は翌日家で撮影

 

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タコクラゲのようです。

暗闇で光ったりしないかなぁと期待しましたが、残念ながら光りはしませんでした。

 

ショップではかわいいぬいぐるみをはじめ、フィギュアや文具、お菓子など様々なグッズが売られています。

 

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ショップ横の階段を下り、屋外展示へと向かいます。

 

生き物散歩 サンシャイン水族館 屋外展示 へ続く。