アトリエドワーフの生き物ブログ

生き物好きの生き物に関するブログです。

東京レプタイルズワールド2018

先週末は恒例の東京レプタイルズワールドに行ってきました。

今回ははじめて二日目に行きました。
初日の開場間際は長蛇の列ができることは知っていますが、二日目はどんな具合なのでしょうか。

入場待ちの列ができていたとしても消化されているであろう11時頃に会場に到着。

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予想通り、入場待ちの列はありません。

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前売りで買っていたチケットを入口でスタッフさんに渡し、腕に入場証をつけてもらって中へ。

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既にたくさんの人がいますが、私のこれまでの初日のイメージよりは少ない印象です。
二日目はこんな感じなのかもしれませんが、今回は二日目の天気予報が悪かったので、天気の影響もあるのかもしれません。

さっそく生き物を見ながら、撮影禁止の表示のないところを中心に見ていきます。

ぐるっと外周のお店を見て回っていると、お馴染みの猛禽屋さんを発見!

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なんと、ワライカワセミがいました!

まんまる大きな目がなんともかわいい梟(フクロウ)たちも健在です。

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まるでスマイルですね。

続いては、こちらもお馴染みの専門学校さんの初心者飼い方相談のコーナー。

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大きなイグアナアオジタトカゲゲッコー蛇(ヘビ)などが展示されていました。

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定番の撮影スポットを押さえつつ、見て回っていると、目についたのが魚です。

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熱帯魚や金魚メダカなどが数種類展示されていました。

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キレイですね~。

別のお店でも販売されていました。

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他には、いつもながら蛇(ヘビ)蜥蜴(トカゲ)亀(カメ)などの爬虫類はもちろんのこと、蛙(カエル)などの両生類、猿(サル)兎(ウサギ)などの中型哺乳類、ハムスターハリネズミなどの小型哺乳類などなど、実に様々な生き物が販売されていました。

蛇(ヘビ)に触らせてくれるお店も。

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一通り見て回って、これまたお馴染みの撮影スポットである飼育ケースのレイアウトコーナーにやってきました。

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両手がかわいい感じのフトアゴヒゲトカゲ

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撮影禁止なのかどうかわからないお店が多かったので、今回も撮影は控えめにして、早々と会場を後にしました。

最後は、場外にあるお馴染みのガチャコーナーを見てみます。

「レオパードゲッコー2」 ガチャ へ続く。

生き物散歩 東京港野鳥公園 その3

管理事務所付近へ戻ってきて、次は西側にある自然生態園へ。

 

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自然生態園内には自然学習センターと3号、4号観察小屋があります。

 

自然学習センターには黒板と複数のテーブルがあって、いわゆる工作教室のようになっていました。

 

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自然学習センターを出て、3号観察小屋へ向かいます。

 

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3号観察小屋の中は、こんな感じです。

 

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このときは何もいませんでしたが、タイミングが良ければカワセミを見ることができるようです。

 

3号観察小屋を出て奥へ進むと、畑がありました。

 

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春菊(シュンギク)の花でしょうか。

キレイに咲き乱れています。 

 

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花畑は、まるで昆虫たちのガーデンレストランです。

 

たくさんの昆虫がそれぞれのテーブルでおいしそうに食事をしたり、くつろいだりしています。

 

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昆虫たちの食事風景を観察したあとは、畑の横を通り抜けて4号観察小屋へやってきました。

 

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4号観察小屋でもタイミングがよければカワセミが見られるようです。

 

私が入ったタイミングでは、カワウがどこかへ飛んでいったところで、他には特に見当たりませんでした。

 

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4号観察小屋からの眺め。

 

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観察小屋で少しゆっくりしてから、入口の方へ戻ります。

 

帰り道で、草の上にたたずむ蝶(チョウ)に出会いました。

イチモンジセセリでしょうか。

 

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歩いていると足元でガサガサと何かが動きました。

この日最後の出会いはカナヘビでした。

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園内では二人の人から話しかけられましたが、やはり野鳥目的のようでした。

野鳥公園なので当たり前といえば当たり前ですね。

 

でもこの日は、いかつい望遠レンズを担いで撮影に来ている人はそれほどいなかった印象で、バードウォッチングを楽しんでいる人が多かったように感じました。

 

また、園内の道も複雑ではなく、観察ポイントも明確で、人の多さもほどよく、のんびり観察を楽しむにはとても良い場所だと思いました。

 

以上、東京港野鳥公園レポートでした。