アトリエドワーフの生き物ブログ

生き物好きの生き物に関するブログです。

生き物散歩 ゴールデンウィークの森の生き物2018

ゴールデンウィークも森へ行ってきました。

この時期はどんな生き物と出会えるのでしょうか。

この日の朝は風が強く、あまり生き物に出会えそうな感じではありませんでした。

のさえずりだけはやたらとよく聞こえていましたが、なかなか姿は見つけられず…

序盤に出会えたのは小型の蝶(チョウ)蜂(ハチ)くらいでした。

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これはお腹が長めな気がしますが、女王蜂でしょうか。違うかな?

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早めに切り上げて帰ろうかなどと考えながら、森の中を歩き続けていると、徐々に天気は良くなってきて、ちょっと暑いくらいになってきました。

すると、生き物も少しずつ姿を現すようになりました。


ふと、とても小さくて細い、動く生き物が視界に入りました。

細長い肢を上にあげては下ろして、ゼンマイ仕掛けのような、どこかぎこちなく、でも規則性のある動きで上へ上へと登っていきます。

これは…

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ナナフシの幼体のようです。
まだ体が半透明がかっています。

てっぺん付近にきて日が当たると…

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まるで光っているみたいです。
幼体のときにだけ見ることができる姿なのではないでしょうか。


先へ進むと…

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柵の上にひょっこり一羽の鳥が現れました。

ガビチョウでしょうか。


すぐ近くを大きめの一匹(頭)の蝶(チョウ)が軽やかに飛んでいきました。

誘われるように後をついていくと、すぐに葉っぱにとまってくれました。

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ジャコウアゲハですね。

尾状突起もしっかり残っていて、とてもキレイな状態です。


そこからしばらく歩いて先へ進むと、頭上でなにやら木が音をたてて揺れています。

どうやらちょっと大きめな何かが動き回っているようです。

注意深く揺れている部分を目で追ってみると…

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見つけました!

正体はリスのようです。

巣を作っているのか、何度も木の枝を調達してきては決まった穴の中へ運び入れています。

木の幹を颯爽と走り、木と木の間を枝伝いに軽快に飛び移っていく様は、まるで森の忍者ですね。

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おっと、目が合っちゃいました。
こちらが気になっているようなので、邪魔にならないよう先へ進みます。


土の道から人工的に整備された道へ出たところで、美しい生き物が現れました。

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その習性から道の案内人にも例えられるハンミョウ(ナミハンミョウです。

顔は凶悪な感じですが、その体色はとても美しく、習性に愛嬌があります。

それは、こちらが歩いて近づくと、ちょっと先へ飛んで逃げて、こちらがある程度近づくまでチラチラこちらの様子を窺っていて、またある程度の距離に近づくとちょっと先へ飛んで逃げるということを何度か繰り返します。

まさに道を先導する案内人のようです。
ふと、頭の中で道先案内人ならぬ、「夢先案内人」が流れてきました。

山口百恵さんの歌です。

私の「夢先案内人」との出会いは、映画「ロボコン」でした。

つきよのうみに~♪ と主人公の女の子(長澤まさみ)が口ずさむんですね。

その後、大森南朋主演の「キャッチボール屋」という映画のコインランドリーでも流れていて、映画で出会って今でも好きな歌の一つです。

懐かしい。

と、話がそれましたが、ハンミョウにも個性があるようで、道なりにではなく、すぐに横の草むらへ逃げていってしまう子もいます。

でもそんな賢い?子よりも、やはりひたすら道なりに前へ前へ逃げていく子の方が愛着がわきますね。

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先ほどは赤味が強い子でしたが、今度は青味が強い子。
鮮やかな色味にもバリエーションがあるみたいです。


この後も続々と生き物たちが姿を見せてくれました。

サナエ系?の中型の蜻蛉(トンボ)

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ルリタテハ

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お馴染みのアオスジアゲハ

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ちょっと翅が傷んでいますがカラスアゲハ

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さらにハラビロトンボ

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他にも何種類かいました。

最初はハズレの日と思っていましたが、結果的には盛りだくさんのアタリの日でした。

5月初旬でも森はもう結構賑やかですね。

以上、ゴールデンウィークの森の生き物2018 レポートでした。

「レオパードゲッコー2」 ガチャ

東レプの会場を出た後は、特に狙っていたものがあるわけではないのですが、ガチャコーナーをのぞいてみました。

 

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すると、目についたのが「レオパードゲッコー2」

 

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会場先行発売とのこと。

せっかくなので、「レオパードゲッコー」「レオパードゲッコー2」を1回ずつやってみました。

 

どちらも1回300円で各6種ずつです。

各シリーズのラインナップはこんな感じ。

 

レオパードゲッコー

・ハイイエローヒョウモントカゲモドキ

・タンジェソンヒョウモントカゲモドキ

・スーパーマックスノーヒョウモントカゲモドキ

・クラシックフトアゴヒゲトカゲ

・アカイロフトアゴヒゲトカゲ

・キイロフトアゴヒゲトカゲ

 

レオパードゲッコー2

・エクリプスヒョウモントカゲモドキ

ディアブロブランコヒョウモントカゲモドキ

アルビノヒョウモントカゲモドキ

・タイガークレステッドゲッコー

・ダルメシアンクレステッドゲッコー

・ノーマルクレステッドゲッコー

 

出たのは…

 

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キイロフトアゴヒゲトカゲディアブロブランコヒョウモントカゲモドキでした。

 

 

次回の「東京レプタイルズワールド2018 冬」は12月1、2日とのこと。

 

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爬虫類好きの方をはじめとして、生き物好きの人はぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

また、蛙(カエル)好きには朗報?です!

6月からサンシャイン水族館で「ケロレンジャー」なる蛙(カエル)のイベントがはじまるようです。

 

とにかくデカいことで有名なゴライアスガエルの展示もあるとか。

 

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イベントだけでなく、フィールドでも生き物が増えてきて、これからの時期は楽しみですね。

 

以上、東京レプタイルズワールド2018 レポートでした。