アトリエドワーフの生き物ブログ

生き物好きの生き物に関するブログです。

生き物散歩 5月後半~6月前半の森や公園の生き物2018 その1

6月は梅雨ということもあり、中旬からなかなか天気のよい週末がありません。

今回は5月後半~6月前半に森や公園で出会えた生き物をまとめてみたいと思います。

 

まずは飛蝗(バッタ)の仲間たち。

 

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続いて蜻蛉(トンボ)

 

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クロスジギンヤンマは手ごわい相手です。

なかなかとまらない、かつ飛行スピードが速い…


ギンとの戦いは続く…

 

 

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イトトンボの産卵シーン。

場所によっては、同じようなシーンを頻繁に見ることができます。

 

一見、天敵が現れなければ安全そうに見えますが、稀に失敗して命を落とすこともあるみたいです。

最初は普通に産卵していたオスとメス。

途中でメスが体勢を崩し、水に深く浸かってしまいました。

すると、無情にもオスはすぐに飛び去り、取り残されてあがくメス。

 

しかし、あがけばあがくほど翅が水に浸かり、深みにはまっていきます。

 

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水草に掴まって這い上がれ!

と歯がゆさを感じながら見ていると、残念ながらそういった発想にはいたらないらしく、やがて顔も水に浸かり、メスは動かなくなりました。

 

どの世界にもいえることなのでしょうが、見慣れた光景の中にもちょっとしたことで命を落としてしまう危険が潜んでいるんですね。

 

 

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次は、蜉蝣(カゲロウ)の仲間、脱皮中のカメムシカミキリムシ(髪切虫、天牛)

 

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カメムシの脱皮。初めて見ました。

 

 

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これはヤハズカミキリでしょうか。

子供の頃は、カミキリムシ(髪切虫、天牛)はどちらかというと苦手でしたが、最近は小さなメカっぽくて出会えると嬉しくなります。

 

生き物散歩 5月後半~6月前半の森や公園の生き物2018 その2 に続く。

生き物散歩 サンシャイン水族館 ケロレンジャー2018

今回はサンシャイン水族館へケロレンジャーを見に行ってきました。

 

久しぶりのサンシャイン水族館です。

 

ケロレンジャーの展示は、入ってすぐのところにありました。

 

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展示されているケロレンジャーは下記の通りです。

 

左から

ケロイエロー!

クランウェルツノガエル

 

ケロブルー!

コバルトヤドクガエル

 

ケロレッド!

サビトマトガエル

 

ケログリーン!

メキシコフトアマガエル

 

ケロドット!

バンゾリーニヤドクガエル

 

ケロドット?

最後は色名ではなくまさかの柄名できました。

 

 

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写真は一番撮りやすかったケロイエローのクランウェルツノガエルです。

 

さらにケロレンジャーが展示されている壁の側面には、ケロレンジャー道場なるものが!?

 

まだ一人前のケロレンジャーになる前の門下生たちがいました。

 

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マルメタピオカガエルのオタマジャクシは、まるでエイみたいです。

 

色も柄も微妙なマルメタピオカガエルは、一人前になったら一体どんなレンジャー名になるのでしょうか。ハンバーガーみたいな顔にも見えるので、いっそケロバーガーとか。

 

この日の私が訪れたタイミングは、結構混んでいたので、他はさくっと見て先へ進みます。

 

ラグーン水槽の前へやってきました。

久しぶりのラグーン水槽は、すっかり賑やかになっていて、それなりに立派なサイズのナルトビエイも復活していました。多分マダラトビエイもいました。

 

見るたびにGLAYの「HOWEVER」を思い出すのは私だけでしょうか。

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トラフザメも復活していて、この日は絶好調でした!

 

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ラグーン水槽に続いては、こちら。

これなんでしょう?

 

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はい。マンボウです。

 

写真の上下を間違えているわけではありません。

水平に浮遊するマンボウ

 

今度は垂直に上を向いているマンボウ

 

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いろんな姿勢を見せてくれました。

野生のマンボウもこんな姿勢で泳ぐものなのでしょうか。

 

しばらく移動して常設の蛙(カエル)の展示エリアへ。

 

一人前の大人サイズのマルメタピオカガエルやまだ小さくてかわいいベルツノガエル等がいました。

 

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そこから少し先へ進んだショップ近くの方に、ついに登場!ケロレンジャー緊急参戦のゴライアスガエルがいました。

 

水槽内の奥側の周囲の岩壁に溶け込むように佇んでいたため、パッと見で「いないねぇ」といって通り過ぎていく人もチラホラ。

 

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ご覧の通り、残念ながら顔はあまりよく見えませんでしたが、それなりに大きいということはわかりました。

 

ケロレンジャーの展示は7月8日(日)まで。

蛙(カエル)好きの人はこの機会にケロレンジャーたちに会いに行ってみてはいかがでしょうか。

 

以上、サンシャイン水族館 ケロレンジャー2018 レポートでした。