アトリエドワーフの生き物ブログ

生き物好きの生き物に関するブログです。

生き物散歩 沖縄美ら海水族館 その1

今回は9月に沖縄を旅行した際に訪れた沖縄美ら海水族館の様子を紹介します。

 

私が美ら海水族館を訪れるのは学生の時以来で、久しぶりです。

 

予定では翌日に行くことにしていましたが、前日のスケジュールが前倒しで進んだため、16時以降は入館料が安くなることもあり、翌日の下見がてら夕方にやってきました。

 

入館料は開館の8時半~16時までが大人一人1,850円、16時以降(4時からチケット)は1,290円です。

 

前売りの入館券はローソンで購入が可能で、開館時などの比較的空いている時間以外に行く人は、あらかじめローソンで購入していくと、購入のために窓口で並ばずに済む上にいくらか割引にもなるのでお得です。

※「4時からチケット」は美ら海水族館でしか販売していない可能性があるので利用を検討する人は調べてみてください。

沖縄本島では、美ら海水族館を含めた複数の観光施設の入館・入場券がセットになった複合パスが数種類販売されているようなので、お得に観光したいという人は調べてみてください。泊まったホテルで紹介されていたのはJTB沖縄発行のこちら。

 

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美ら海水族館は、国営沖縄記念公園 海洋博公園内にあります。海洋博公園はとても広く、駐車場もいくつかあるので、離れたところに停めないよう注意が必要です。

 

駐車場は混んでいて、館内もそれなりに混んでいそうでした。

車を停めて水族館へ向かいます。

 

水族館へ近づいていくと、建物の手前に修学旅行生らしき列が見えます。

 

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エスカレーターを降り、入口へ。ちょうど入口前には人がいなかったので、先ほどの修学旅行生が突入してくる前に入らねばと、急ぎ足で中へ。

 

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中へ入ると、既にたくさんの人がいました。

ちょっと並んで「4時からチケット」を購入して、入口のゲートを抜けると、いきなりタッチプールがありました。

 

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サンゴの海、熱帯魚の海と水槽が続きますが、水槽前は結構混んでいます。

 

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先へ進むと、一般の観光客に加え、おそらく複数の学校の修学旅行生らしき団体も合わさり、個水槽が集まっているエリアは激混み状態です。

なかなか見れそうもなく、翌日も来る予定なので、激混み状態のところはスルーして先へ進みます。

  

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早くも、美ら海水族館の代名詞ともいえる大水槽「黒潮の海」が右手に見えてきました。

 

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大水槽は既に見えていますが、スロープを下っていくことになるので、先にスロープを下る前の突き当りにある「サメ博士の部屋」へ。

 

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大水槽前に人が溜まるため、こちらは他の場所に比べればまだ空いているようです。

数種類の迫力ある鮫(サメ)の姿を見ることができます。

 

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他にも鮫(サメ)の体を輪切りにした様子を観察できる模型や、いわゆるサメ肌(皮)を触って比較することができるコーナーなどがありました。

 

 

そして、いよいよ美ら海水族館の一番の見所、ジンベエザメマンタのいる大水槽です。

 

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世界最大の魚類であるジンベエザメ、やっぱりデカいな~。

 

アップで見ると迫力満点です。

 

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オニイトマキエイに次いで世界で2番目に大きい鱏(エイ)であるナンヨウマンタもなかなかの迫力。

 

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私が訪れた9月にはいませんでしたが、11月中旬から世界最大の鱏(エイ)であるオニイトマキエイの展示も始まったようです。これから行く人は必見です。

 

それとは別に、今回美ら海水族館を訪れるにあたり私が一番楽しみにしていたのはこちら!

 

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その名もブラックマンタ

一つ前の画像と比べると違いは一目瞭然ですが、通常のナンヨウマンタは背中側が黒くてお腹側は白いのに対し、ブラックマンタはお腹側も黒いという貴重な個体。美ら海水族館では数年前から展示されていて、水槽内に複数いるマンタの中に一匹だけ紛れているのです!

 

水槽の奥の方にいると、白い通常の個体より目立たず、ナンヨウマンタ界の忍者とでもいうべきその姿は

カッコいい~!!

 

ブラックマンタが生きているうちに見に来れてよかった~。

 

ジンベエザメに気をとられがちですが、これから行くという人はぜひこちらもお見逃しなく!

 

 

大水槽の横にはジンベエザメマンタについて詳しく紹介しているコーナーがあり、そこをのぞいた後、先へ進むと天井までがアクリルになったアクアルームがあります。ここでは先ほどの大水槽の魚たちを下から見ることができます。

 

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ここから先は深海のコーナーが続きます。

深海エリアの最初に現れたのはダイオウイカの液浸標本。

 

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これまたデカいな~。 

 

テレビの深海特番で度々登場するゴエモンコシオリエビの標本も。

 

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ゴエモンコシオリエビは深海にある熱水噴出孔のギリギリの縁際やその周辺に群がっていて、自身の胸毛に住まわせているバクテリアを食べて生きているという自給自足のような生活を営む面白い生き物です。

名前にもインパクトがありすぎて、長い割にはすぐに覚えてしまいます。

 

深海エリアを見終えて、最後にはショップがあります。

 

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オリジナルガチャはこちら。

 

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水族館の出口を抜け、エスカレーターを下ると、「美ら海 “生き物” ギャラリー」なるものがありました。ここは無料で見ることができるようです。

 

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水族館の外にも生き物の展示がありますが、この日はすでに夕暮れ時だったため、翌日に見て回ることにしました。

 

生き物散歩 沖縄美ら海水族館 その2 へ続く。