アトリエドワーフの生き物ブログ

生き物好きの生き物に関するブログです。

ボルネオ島 コタキナバルツアー その1

2016年11月にマレーシアはボルネオ島、コタキナバルへ行ってきました!

早くも記憶が風化してきていますが、覚えている範囲で振り返ってみたいと思います。

 

ボルネオ島といえば、オランウータンを筆頭に熱帯雨林に住む

様々な生き物が生息している生き物の宝庫。

私の好きなミツヅノコノハガエルもいらっしゃる。

 

たまたま都合がつきそうという理由で高校時代の仲間うちで急遽決まったこの旅行。

金曜の夜発、土曜の午前着、日曜の朝発、日曜の夜帰り、マレーシアに1泊3日のツアー。

 

ツアーは申し込んだ時期が遅かったこともあり、追加料金を取られて

それなりの額になってしまいましたが、行くと決まったら早速情報収集。

 

ネットで調べつつ、ガイドブックを探しました。

一般的な旅行のガイドブックはきっと誰か買うだろうと考え、

生き物好きの私としては、きっと個人的にボルネオ島との付き合いは、

今回だけでは終わらないだろうと思い、生き物の情報をメインに探しました。

 

Amazonボルネオ島の本を探すと、思ったより少ない。

生き物情報としてはやはり写真があるものがよいので、ネットのレビューを参考に

候補を決めて、都内の大型書店に行ってみたものの目的のものはおいておらず、

結局ネットの情報を頼りに中古品も含め、下記の3冊を購入。

 

「ボルネオネイチャーアイランド」(2008年初版発行)

ちょっと古いがサイズはA5より縦横ともに少し大きい程度で

持ち運びには苦にならない。ボルネオ島マレーシア領における

各地域の観光スポットについて、写真付きで解説されている。

情報がどの程度有効かはわからないが、生き物の情報からツアーや

宿の情報まで載っている。

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「ボルネオの熱帯雨林 生命のふるさと」(2004年初版発行)

こちらも古く、サイズはやや大きめ。ガイドブックというよりは、写真メインで

ボルネオの熱帯雨林の1日を時間ごとに紹介していたり、動物だけでなく特徴的な

植物も紹介されているボルネオの生態系紹介本。

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ボルネオ島アニマル・ウォッチングガイド」

(2002年初版第1刷発行、2015年初版第3刷発行)

サイズはA5で持ち運びには便利。ボルネオの哺乳類をメインとした

野生動物に出会うための指南書。ヒルよけソックスの作り方や似た生き物の

見分け方、足跡と歩行パターン図などが記載されており、おそらく

ガチで森の中で生き物を探そうという人には有効なガイドブック。

冒頭にカラー写真で哺乳類の生き物が掲載されているが、他はカラーではなく

文字量が多い点に注意。

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ガイドブックによって多少ズレはあるようですが、11月から雨季という

情報もあったので、レインコート等の準備をしつつ、当日に。

 

出発日は代休をとって仕事は休みました。

今の家に引っ越ししてから免許の住所変更を行っていなかったので、

昼間に区役所へ住所の書き換えに行き、一度家に帰ってからいざ成田へ。

 

空港で仲間と合流。成田で両替するかという話になったところ、

仲間の一人が現地の方がレートがよいと言ったので

それを信じて両替しないで行ってみることにしました。

軽く夕飯を食べて、成田21:40発の飛行機でまずはクアラルンプールへ。

 

7時間くらいかかるので、機内ではひたすら映画三昧。

ちょうど自然や生き物に関係した映画もあって機内から生き物モードへ。

ターザン:REBORN

「ジャーニー 2 :ザ・ミステリアス・アイランド」 

 

行きと帰りのどっちで見たか忘れましたが、

他、洋画2本と邦画2本。往復で計6本見てやりました!

 

機内食をいただきつつ、そんなこんなで現地時間の午前4:30頃に

クアラルンプール到着。

 

トランジットだったので空港内を移動します。

こんな時間なんで空港内にはほとんど人がいません。

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コタキナバル行は午前7:35発。店も開いてなく、眠かったこともあり、

空港のベンチにてまったりして過ごしました。

 

クアラルンプール午前7:35発で10:10頃コタキナバルへ到着。

空港でツアー会社の現地スタッフに回収され、ホテルへ。

同じ便できた日本人は我々以外に2グループほどでした。

 

チェックインは15時からということでまだできないので、

荷物だけ預けて、ひとまず両替屋へ向かいました。

ホテルの前の通りから海側を見ると、カジキマグロ?のオブジェが。

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レートの良い両替屋を調べていた仲間の案内で

歩いて近くの両替屋さんに行くと、確かに成田よりも現地空港よりも

レートはよく、金額的にそこまで大きな差はないもののまぁよかったということで

さくっと両替を済ませて、いざランチへ。

 

適当に近場を見てここに決定!

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機内食などでそこまでお腹は空いてませんでしたが、午後はカヤックツアーを

予定していたため、軽く腹ごしらえ。

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私はフォーの類を注文しましたが、味はというと…すみません、もう忘れました。

それなりにおいしかった印象はあります。

 

ランチもさくっと済ませて、まだツアーの集合には時間があったので、

街中を散策することにしました。

海沿いを歩き、セントラルマーケットへ。

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セントラルマーケットでは野菜や果物などがたくさん売られていました。

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セントラルマーケットで異国の雰囲気に浸った後、まだ時間があったので

大型ショッピングモールのスリアサバへ。

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土曜日なのに人が少ない…。店員も普通にカウンターの見えるところで寝てたり、

雑談してたり。

なんてゆるいんだ…と日本との違いに驚きました。

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こんな感じでさくっとコタキナバルの雰囲気を知ったところで、

いよいよ初日のメインイベント、カヤックツアーへ。

 

その2へ続く。