アトリエドワーフの生き物ブログ

生き物好きの生き物に関するブログです。

生き物散歩 夏の地元編 花畑の生き物 その2

この日は天気予報によると、お盆期間に唯一晴れが出る日ということで、朝一から繰り出しました。
確か6時前には家を出たと思います。

まずは我が地元が誇る蝉(セミ)の聖地、実家近くの神社へ向かいます。
運が良ければ羽化したばかりの蝉(セミ)に出会えるかもしれません。

神社へ行く途中の道で、一眼レフを持って歩いている人を見かけました。

まさかね。
と思いつつ神社へ到着。


さっそく蝉(セミ)を探します。

実は2、3匹はいるだろうと思っていましたが、全然いません。
もっと早くこなきゃ駄目だったかと思っていると、かろうじて1匹残っていてくれました。

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もう翅に色が入りはじめています。
アブラゼミですね。

やはり蝉(セミ)の羽化を見るなら夜がいいようです。

私がこの神社へ初めて蝉(セミ)の羽化を撮影に来たときの様子は、当時書いていた別のブログに記事があるので興味のある方は見てみてください。

d.hatena.ne.jp

嫌いな人もいるとは思いますが、蝉(セミ)の顔って案外かわいいもんですよ。

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アブラさんを撮り終えたところで、神社に別の人がやってきました。

先ほど一眼レフを持って歩いていた人です。
どうやら同じ目的だったようです。

やっぱり興味のある人はここが聖地であることに気づいているんだなぁと思っていると、ちょっと離れたところから

「セミですか?」

と話しかけられました。
何気に同じ撮影者からまともに話しかけられたのは初めてかもしれません。
ちょっとお話して、アブラさんのいた場所を伝えると、さっそく撮影していました。

こんな感じで神社を後にし、次は昨日とは順番を変えて先に花畑へ行きました。


今回も花畑の世界へお邪魔しまーす。

昨日とは違って、フィールドが明るく朝露?もキレイです。

そんなキラキラした世界の中で、蜻蛉(トンボ)がひっそり佇んでいました。

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続いて、昨日もいたセセリチョウ

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さらに、花びらの上では…

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蛾(ガ)と…

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飛蝗(バッタ)が休んでいました。


最後に視線を下げてみると…

あっ、どうも。

と思わず挨拶したくなるような飛蝗(バッタ)に遭遇しました。

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暑くなる前が勝負ということで、この辺で花畑を後にして、森へ向かいました。