アトリエドワーフの生き物ブログ

生き物好きの生き物に関するブログです。

生き物散歩 国営武蔵丘陵森林公園 2回目

9月に入り、最初の撮影は国営武蔵丘陵森林公園へリベンジしにいきました。

天気は晴れ!

今日こそは美しいチョウトンボを撮るぞ!
と意気込んでやってきました。

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今回は最初に、前回気づかずに見逃してしまった水場「雅の広場」へ向かいます。

途中、この日最初の出会いがありました。

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蝶(チョウ)です。イチモンジチョウでしょうか。

続いて撮影に協力的な蜻蛉(トンボ)が現れました。

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まずまずの出だしで「雅の広場」へ到着。

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チョウトンボは…

いました!数匹飛んでいます。

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やはり晴れの日のチョウトンボはより美しい。

チョウトンボばかりに目がいってしまいますが、周りをよく見てみると…

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あれはギンヤンマでは…

急いで池を回り込んでゆっくりと近づきます。

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やっぱりギンヤンマです。
産卵中のようで逃げません。

おかげで初めてギンヤンマを撮影できました。

他にもシオカラトンボイトトンボなどがいました。

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この時期、トンボ界では雄雌の駆け引きが盛んなようです。

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蜻蛉(トンボ)の腹って凄い曲がるんですね。


しばらく撮影していると、少し曇ってきたので、この辺で前回行ったチョウトンボスポット「水生植物の池」へ向かいました。

途中でキリギリスの仲間と蝶(チョウ)蟷螂(カマキリ)に出会えました。

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カラスアゲハの雌でしょうか。
夢中で花の蜜を吸っています。

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蟷螂(カマキリ)はたそがれていました。


晴れの日は出会いも多くて楽しいですね。
そんなこんなで「水生植物の池」に到着。

前回来たときよりも蜻蛉(トンボ)が少なくなっています。

チョウトンボも1、2匹という程度。

やはり同じ公園内でも時期によってその生き物がいる場所が変わるんですね。

こちらはショウジョウトンボでしょうか。

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「水生植物の池」をさくっと見て、「ハーブガーデン」「ボーダー花壇」へと向かいました。

前回同様にツマグロヒョウモンヒメアカタテハがいました。

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そして今回は、美しい黄色の世界が広がっていました。

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花から花へと飛び移る感覚はどんな感じなのでしょうか。

彼らのスケールで見る世界は、私たちのスケールで見る世界よりも、もっと立体的で変化の激しいものなんだろうと思います。

まぁ彼らにとっては当たり前のことなんでしょうが。


黄色の世界を堪能して、南口へと引き返しました。

帰りに「ふれあい広場」へ寄ってみると、前回生い茂っていた草は刈られて道ができていました。

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歩いていると、足元で跳ねる生き物が。

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こちらも前回に続いて再登場のヌマガエルです。

今回出会えた生き物はこんな感じでした。

晴れの日は楽しいですね。

黄色の世界、最高でした。

以上、2回目の国営武蔵丘陵森林公園レポートでした。