アトリエドワーフの生き物ブログ

生き物好きの生き物に関するブログです。

ボルネオ島 コタキナバルツアー その9 最後の晩餐

ロッカウイ・ワイルドライフパークのあとは、ホテルへ戻り、お土産を買いに行きました。

いざ、場所だけ調べておいたお土産屋さんへ!


・・・


ここだよね?


なんと、お店が閉まっていました…。

まずい。
慌ててスマホで他の店を探します。

徒歩圏内で2か所ほどショッピングモールのようなところへ行き、ようやくいわゆるお土産らしいお土産(お菓子)のあるお店にたどり着きました。

お土産はそこまで選択肢が多かったわけではありませんが、グミやチョコレートなんかを買いました。

それ以上に、このお店には私の興味を惹くものが!

それは…

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そう。生き物の標本です。
コノハムシや巨大ナナフシ、巨大カミキリムシ、人面カメムシ、たくさんの蝶(チョウ)の標本までありました。

昆虫の標本は見た目がキレイなのですが…

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こちらはトビガエルの標本。というよりミイラですね。

会えるものなら会いたかった生き物たちがたくさん飾られていました。

いつか会えたらいいですね。


そんなこんなでかろうじてお土産を確保することができた我々は、その足で最後の晩餐に向かいました。

コタキナバル最後の晩餐は、仲間の一人がここでシーフードを食べると決めた場所で、スリ・セレラという屋台街です。

広い屋根付きの空間にたくさんのテーブルが並び、出入口はオープンな感じで賑わっています。

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席に着くと、仲間の一人が店員さんにさらわれていったので、私も少し歩き回ってみました。

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生け簀や新鮮な魚介類がたくさん並んでいます。

席へ戻り待っていると、店員にさらわれていった仲間が戻ってきて、頼んできたぜ!といって、注文伝票?を見せてくれました。

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仲間の話によると、食材を選んで、調理方法を指定してきたとのこと。

注文伝票を見てもよくわからないので、料理は出てきてからのお楽しみということで、とりあえずカールスバーグで乾杯!

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みんなお腹へっていたので、結構食べました。

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名前は知ってるけど、飲んだことはないフルーツのジュースも飲みました。なんのジュースだったかはもはや定かではありません。

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こんな感じで、コタキナバル最後の夜は終わりました。


翌早朝。というか夜明け前。ホテルのロビーは静けさに包まれています。

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それでもホテルは軽食を用意してくれており、ありがたくそれを受け取って、ツアー会社の送迎バスで空港へ。

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空港もまだほとんど人はおらず、っていうか暗い!中、ツアー会社の人が手続きをしてくれて、楽しい楽しいボルネオ島コタキナバルツアーは終わりを迎えたのでした。

以上、最後を書くのが遅くなりましたが、久々に全力で遊びつくしたボルネオ島コタキナバルツアーでした。


P.S. 後日談となりますが、お土産はどれもおいしく、その中でもマンゴークッキーが好評でした。