アトリエドワーフの生き物ブログ

生き物好きの生き物に関するブログです。

ペナン島ツアー その1 往路とドイツ料理屋

今年も私にとっての海外旅行シーズンがやってきました。

今年は蝶(チョウ)の魅力に目覚めた私にとって、蝶(チョウ)デビューイヤーということで、締めくくりとして、マレーシアはペナン島へ行くことにしました。

なぜペナン島かというと、最大の理由はペナン島に大きなバタフライファームがあるためです。

シンガポールにも蝶園があるらしく、迷いましたが調べた限りでは、どうもペナン島の方が大きいらしい(実際のところは知りません)ということと、世界遺産の街並みがある、シンガポールに比べて物価が安いなどの理由からペナン島を選びました。

日程は2017年11月18日~11月21日の3泊4日です。
月火と会社はお休みをいただきました。

それでは備忘録も兼ねて、早速振り返ってみたいと思います。


11月18日、朝の成田空港までは、特にトラブルなくたどり着けました。一安心です。

9時成田を出発。
コタキナバルのときはマレーシア航空でしたが、今回はキャセイパシフィック航空キャセイドラゴン航空で香港乗り継ぎとなります。

この便では、座席が緊急脱出口の前の席で、前列がある部分がスペースになっていたため、窮屈感はまったくなく、結構快適でした。
ただ、窓際の位置でしたが窓はなく、外はほとんど見ることができませんでした。

行きの機内では、持参した本を一冊読み終え、映画「花戦さ」を見ました。

機内食はこんな感じです。

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濃いめの味付けのヌードルと白身魚がおいしかったです。


13時25分頃、香港国際空港に到着。

時間があるので、空港内を散歩します。

すると、あるお店の前に日本人なら気になってしまう商品が。

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「さカなかわ」

なぜか最初の「カ」だけカタカナ。

やっぱり海外はおもしろいですね。


せっかくなので、香港国際空港の風景も1枚。

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さほど退屈することなく、次の便の時間がきました。

15時10分、香港出発。
ここからはキャセイドラゴン航空でペナン島へ向かいます。

この機内では、映画「この世界の片隅に」と「3月のライオン」を見ました。

ここでも機内食が。

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ビールいただいちゃいました。


18時40分頃、ほぼ予定通りにペナン島に到着。

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預けておいた荷物を回収し、翌日は朝から動く予定なので急いで換金します。
相棒の下調べでは、ジョージタウンが一番レートが良さそうとのことだったので、次の日の予定も考慮してとりあえずそれぞれ1万円ずつをマレーシアリンギットに換金しました。

空港のレートは3.45でした。

19時半頃、ツアー会社の現地ガイドに案内されて、送迎車に乗ってホテルへ向かいます。
送迎車に相乗りになった日本人グループは我々ともう一組の二組のみでした。

車内では現地ガイドが簡単にペナン島の説明をしてくれました。

ペナン島には鉄道がなく、基本的に現地の人はお酒を飲まないので、移動は車になるとのこと。
ペナン島の海はそれほどキレイではないので、キレイな海で泳いだりしたかったら現地ツアーなどに参加して、近くの別の島などに行くのがよいとのこと。
この時の最新の情報として、ペナンヒルは1~2週間くらい前の豪雨の影響でケーブルカーが不通になっているため、しばらく上にはいけないとのこと。


20時半頃、ホテルに到着。
宿泊先はジョージタウンから少し西側にあるタンジュンブンガというところにあるコプソーンオーキッドホテルです。

ガイドに連れられてロビーへ入り、チェックインします。

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観光税として、3泊分で30リンギットを支払いました。

部屋のキーと一緒にウェルカムドリンク券をもらい、いざ部屋へ。

このホテルは、ロビーがある階が8階になっていて、そこから上には19階まであり、我々の部屋は17階でした。

エレベーターは3機あり、最初に我々が乗ったのは真ん中のエレベーター。

中はレトロな感じです。
17階を押して扉が閉まり、上昇開始。

結構勢いよく上昇していきます。

・・・

あれ?

なんと17階には止まらず、19階へ。

まぁ海外だし、こんなこともあるさと、再び17階を押します。

勢いよく下降開始。

・・・

あれれ?

再び全く止まる気配なく、今度はこのエレベーターの一番下の階である7階まで下降してとまりました。

7階には食堂があり、ここでウェルカムドリンクがもらえます。
一度部屋に行って荷物を置いてからもらいにいくつもりでしたが、意図せず来てしまったので、先にもらってから部屋に行くことにしました。

マンゴージュースをもらい、再び不思議なエレベーターへ挑みます。

ここで我々は考えます。どうやったら17階へたどり着けるのか。


仮説1 真ん中は一番下から一番上まで直通なのか?でもそんな注意書きは見当たらないし、最初に乗ったのは8階から。

仮説2 真ん中のエレベーターはご機嫌がよろしくない。


いずれにしても真ん中のエレベーターはよろしくないので、隣のエレベーターに乗ることにしました。

すると、無事17階で停止し、ようやく部屋へ。
部屋へ入るにあたり、おかしなことが2つほどありましたが、それは割愛します。

さすが海外という感じですね。それはそれで非日常でおもしろいです。


部屋で一息ついた後、夕食へと向かいます。

ホテルの前の通りを渡ってちょっと歩くと、タンジュンブンガの屋台街があります。

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時刻は21時過ぎ。

注文を終えた地元の人たちが談笑しています。

片づけをしているお店もあり、なかなか空気がつかめない中、あるお店で

「まだ注文できますか?」

と聞いたところ、

「フィニッシュ!」

と言われ、すでにラストオーダーも終わっているようでした。

仕方がないので、屋台街を抜けて、その先のエリアにあったお店が連なった通りで食事処を探します。

ドミノピザやパン屋もありましたが、それ以外の主な食事処は2件ほど。

相棒がすぐに調べて、我々はウェブでの評価が高かったドイツ料理屋に入ることにしました。

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メニューを見ると、ほとんど文字ばかりで、いまいちどんな料理かがわかりにくい。
日本のファミレスとかのメニューが、いかにわかりやすいかがよくわかります。

とりあえずTigerビールを頼み、店員におススメを聞きます。

すると、メニューにもデカデカと書かれていた「DAILY SPECIAL」がオススメとのことでした。

量がどれくらいなのかわからないので、相棒が二人でシェアはできるかと聞いたところ、シェアは無理とのことだったので、「DAILY SPECIAL」を2つ頼むことにしました。

無事注文を済ませ、なにはともあれ、まずは無事到着したことを祝ってTigerビールで乾杯!

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しばらくすると、お皿が運ばれてきました。

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アイスティーもセットでついています。

このメインの料理、下に種類の異なるお肉が2つ重なっていました。
チーズの下にはパイナップルが入っており、これがまたお肉と合ってとてもおいしい。

お皿左上のマッシュポテトも普通においしく、なかなかのボリューム。

アイスティーも味が濃くておいしい。

それなりにお腹いっぱいになって、おいしかったなと話していると、デザートのアイスが。

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「DAILY SPECIAL(一人前)」は25.98リンギットTigerビールは一杯15.59リンギットでした。

予定していた屋台街での夕飯が食べられず、急遽入ったドイツ料理屋でしたが、とてもおいしく大満足でした。

22時過ぎ、ドイツ料理屋を出ました。

このお店の連なりにはコンビニが3軒ほどあったので、寄ってみることにしました。
コンビニ物色は海外旅行の楽しみの一つでもあります。1件はセブンイレブンです。

すると、海外のビールとしてはおなじみのものでも、ちょっと違った種類がたくさん売っています。
これは毎日の晩酌が楽しくなりそうだなと相棒と話しながら、この日の分を買ってホテルへ戻りました。

この日の晩酌セットはこんな感じです。

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詳細はこちら。
一番右は紅芋チップスで普通においしい。6.30リンギット
右から2番目のカールスバーグは普通においしい。14.60リンギットに3.10リンギット割引で、11.50リンギット
左から2番目のTigerビール WHITEは、あくまで私と相棒の感想ですが、これはイマイチ。2本セットで買ったため、11.20リンギット×2に4.50リンギット割引で17.90リンギット
一番左のSomersby Blackberryは予想通りの味でおいしい。11.65リンギット

こんな感じで一日目の夜は終わりました。

ペナン島ツアー その2へ続く。