アトリエドワーフの生き物ブログ

生き物好きの生き物に関するブログです。

しあわせな時間(手嶌葵 Concert Tour ~J' adore chanter~)

今回は生き物ネタではなく、オフネタです。

 

手嶌葵 Concert Tour~J' adore chanter~」へ行ってきました。

 

手嶌葵さんのコンサートは通算三回目となります。

コンサート・ライブは久しぶりなのでとても楽しみです。

 

会場は中野サンプラザ

 

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16時30分開場で、17時開演です。

 

席は9列目のど真ん中と、悪くない位置。

 

最初は「Angel」という歌で、歌い手とピアノのみのしっとりとした歌で始まりました。

 

2曲目からはパーカッションとギターが加わりました。

アルバム未収録とのことなので多分はじめて聴いたのだと思いますが「Blue Moon」という歌。

 

いつもながらとてもやさしい雰囲気のMCを挟んで

「La Vie En Rose」

「Smile」

「Moon River」

と3曲続けて、誰でも一度はどこかで聴いたことがありそうな名曲たち。

 

再び癒しのやさしいMCを挟んで、ジブリ作品「コクリコ坂から」の主題歌と挿入歌2曲。

「さよならの夏」

「朝ごはんの歌」

「朝ごはんの歌」では観客の手拍子も加わって全体が愉しい雰囲気に。

 

手嶌葵さんはディズニー作品の「101匹わんちゃん」の悪役がとても憎らしくて好きだということで

「Cruella De Vill」

この歌では歌い方やジェスチャー、照明や楽器の音色・弾き方などもどこか小悪党っぽい雰囲気で、ちょっとセクシーな感じもあったりして、私は「101匹わんちゃん」の悪役のキャラを知らないのですが、なんとなく想像できてしまうくらいに演出が良かったです。

 

続いて

「Baritone」

 

そして、ちょっとMCが入って前半(第一部)最後は月9のドラマの主題歌にもなった

「明日への手紙」

この生歌は、声の出も良くて、スポットライトの当たっている手嶌葵さんを見ていると、もはや私にとっては天使の歌声のようでした。

 

前半(第一部)10曲は、手嶌葵さんのイメージであるささやき系・しっとり系だけではなく、いろんな曲調、表情の歌を聴かせてくれて、やさしいだけでなく愉快な気分でした。

 

また、途中からパーカッションの女性から目が離せなくなりました。

手でたたく打楽器からバチでたたく打楽器(ドラム)、鍵盤打楽器、肩から掛けてお腹のあたりで演奏する楽器、キラキラの効果音を出す楽器、口に加えて効果音的な音を出す楽器など、楽器に明るくない私には楽器名はわかりませんが、細かいものまで含めたら、一体一人で何種類の楽器を使い分けているのか、とても興味をそそられました。

 

前半(第一部)のあと、15分ほど休憩を挟んで後半(第二部)のスタートです。

 

後半(第二部)はアルバム「青い図書館」に収録されている歌が中心でした。

 

「Handsome Blue」

「ミス・ライムの推理」

 

「蒼と白~水辺、君への愛の詩~」

「海を見つめる日」

「1000の国を旅した少年」

 

「Pennies From Heaven」

 

「想秋ノート」

「白い街と青いコート」

 

「I Wanna Be Loved By You」

「ワインとアンティパスト」

 

後半(第二部)最後は、手嶌葵さんの同郷(福岡)の先輩、松田聖子さんのカバー曲で

瑠璃色の地球

 

自身で作詞をしたという歌や加藤登紀子さんが書き下ろしてくれた歌など、MC・エピソードを交えながらの11曲でした。

 

まだまだもっと聴いていたいところですが、愉しい時間が過ぎるのはあっという間。

今回もとてもとても良かった!

 

 

でもまだ終わりじゃないんです。

 

演奏者一同がステージから去った後、みんな頑張って拍手を続けます。

 

すると…

 

アンコールの期待に応えて演奏者一同の再登場です!

 

アンコールではこの時期にぴったりのクリスマスソング2曲。

「Winter Wonderland」

「I Saw Mammy Kissing Santa Claus」

 

そして、この日の大トリ、アンコール最後の歌は11月にリリースした新曲で、ワールドビジネスサテライトのエンディングテーマにもなっている

「東京」

 

アンコールを含めて全部で24曲でした。

コンサート終了後に会場に貼りだされていた演奏曲一覧はこちらです。

収録アルバム名まで細かく記載されています。

 

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手嶌葵さんの歌は普段もよく聴いていますが、やっぱり生で聴く歌は一味も二味も違いますね。

歌い手の声はもちろん、ピアノやギターをはじめとした様々な楽器が持つ音色を肌で、全身で感じることができるというか、ぶるっとする、鳥肌が立ちそうな迫力があります。

 

今更ですが、使う楽器の種類や演奏の仕方で、愉しさや切なさなど、様々な気持ちを感じさせてくれる音楽ってすごいですね。

コンサート・ライブは、そこに照明の色や光の当て方、トークなどの演出が加わるのですから愉しいはずです。

 

今回は久しぶりのコンサートだったので、改めて音楽というものの良さを感じることができました。

音を楽しむと書いて音楽とはよくいったものです。

存分に音を楽しむことができました!


やさしい雰囲気にも包まれて、とても心地よい時間でした。

これで今年の疲れの半分くらいは癒された気がします。

 

今年も残すところあと2週間となりました。

来年をいい年にするためにも、来年へ向けてできることはやっておきたいですね。

 

手嶌葵さんをはじめ演奏者の皆さん、楽しい時間をありがとうございました!

 

また行きます!

 

ちなみにコンサート名のJ' adore chanter」はフランス語で「私は歌うことが大好き」という意味だそうです。

 

素敵な名前とそれにふさわしい内容でした。

 

以上、オフネタ「手嶌葵 Concert Tour ~J' adore chanter~」レポートでした。