アトリエドワーフの生き物ブログ

生き物好きの生き物に関するブログです。

ペナン島ツアー その5 バタフライファーム「entopia」 蜻蛉(トンボ)や蝶(チョウ)

蜻蛉(トンボ)エリアはビニールハウス一つ分くらいの広さです。

 

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紹介板には数種類の蜻蛉(トンボ)がいますが、この時私が確認できたのは2種類のみで、数もほんの数匹でした。

 

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でもそのうちの1種類は、今年の夏に私が魅了されたチョウトンボに似た翅を持っていて、コタキナバルツアーで見た真っ赤な美しい翅を持つ蜻蛉(トンボ)より少し控えめなオレンジ色をした蜻蛉(トンボ)でした。

 

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蝶(チョウ)に負けず劣らず、こちらも美しいですね。

 

蜻蛉(トンボ)エリアを出ると、今度はカブトガニがいました。

 

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さらに進むと、再びアカエリトリバネアゲハが。

でも残念ながら、またしても日の当たっていない岩壁にとまっています…。

そういうところが好きなんでしょうか。

 

ちょっと悔しい気持ちで日陰になっているところを抜けると、明るい陽射しの中でたくさんの蝶(チョウ)が舞っています。

 

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日本でも南の方で見られるオオゴマダラがわんさかいます。

蝶(チョウ)の数でいえば、ここが一番多いエリアかもしれません。

 

相棒も

 

「これは凄いなぁ…」

 

と、光に当たってキラキラと輝きながら飛び交う蝶(チョウ)たちの幻想的な光景を目の当たりにして、思わず呟いていました。

いい感じの写真が撮れず、ちょっと伝わりにくいのが残念です。

 

そんな中、ふと足元を見ると、人知れず日陰に隠れるように一匹(頭)のアカエリさんがいらっしゃいました。

弱っている個体なのでしょうか。はたまた給水中なのでしょうか。

 

これはチャンスと顔面をいただきます!

 

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アカエリさんは結構毛がフサフサしている毛むくじゃらさんでした。

アップで撮ると、また違った一面を見ることができますね。

 

 

たくさんの蝶(チョウ)たちに魅了されながら、さらに先へと進みます。

 

ペナン島ツアー その6 バタフライファーム「entopia」 木の精霊とレインボー へ続く。