アトリエドワーフの生き物ブログ

生き物好きの生き物に関するブログです。

ペナン島ツアー その8 バタフライファーム「entopia」 屋内展示1

ここからは屋内展示です。

エスカレーター(動く歩道)で上の階にあがります。

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すると、幻想的な雰囲気に演出された部屋に出ました。

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壁にかかったディスプレイやタッチパネルのある花の形をした端末があり、蝶(チョウ)の神話や言い伝えについての映像を見ることができます。


そこから先へ進むと、蝶(チョウ)の卵や変態について紹介しているコーナーがあり、実物の展示やディスプレイ端末、自分の体を使って行うゲームなどを通して蝶(チョウ)について学ぶことができます。

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さらに先へ進むと、プチ映画館のようなスクリーンのある部屋があり、おそらく蝶(チョウ)などに関する映像を見ることができるのだと思われます。

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通りかかったタイミングが丁度映像が終わったタイミングのようだったので、私たちはほぼ素通りしました。


続いて現れたのは、蝶(チョウ)の顔の形をした大きなゲート。凝ってますね。

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ゲートを通り抜けると、育てられているヨナグニサンの蛹の実物展示がありました。

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その先の部屋では大きな幼虫のオブジェが。
オブジェのボディの側面には複数のディスプレイがあり、ここでも映像を通して学ぶことができるようです。

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他にもたくさんの蝶(チョウ)蛾(ガ)の蛹が展示されています。

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蝶(チョウ)蛾(ガ)について学べるエリアはここまでで、次に現れたのは蛍(ホタル)、FireFlyに関して学ぶことができるコーナーです。

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蛍(ホタル)の生息地マップには日本も載っています。

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Kantoは関東のこと?位置が上過ぎるのであるいは福島あたりにそういった地名があるのか。結構適当なのかもしれませんね。

ここからは再び下の階へおります。

ペナン島ツアー その9 バタフライファーム「entopia」 屋内展示2 へ続く。