アトリエドワーフの生き物ブログ

生き物好きの生き物に関するブログです。

ペナン島ツアー その9 バタフライファーム「entopia」 屋内展示2

蛍(ホタル)コーナーの後、再び下の階へ。

 

下の階にはエントピアダウンタウンがありました。

 

どうやら生き物(昆虫)たちの街という設定のようです。

 

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ここまで昆虫に特化したテーマパークのような施設は日本にはないのではないでしょうか。

 

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有料で記念写真を撮ってくれるサービスがあるくらいで、特に何かができるというわけではないようですが、もし昆虫たちが人間と同じような生活感だったら、こんな感じかなというのが味わえます。

 

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ただの飾りなのか、実際にゲームができるのかは分かりませんが、ちょっと悪趣味なこんなものもありました。

 

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正面から見ると…

 

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ぎゃーっ!?

 

虫系が嫌いな人には絶対無理なレベルの展示物ですね。

なかなか際どいところを攻めてきます。

 

entopia、なかなかやりよります。

 

ここまでは生き物をモチーフにした人工物の展示・演出が続きましたが、ここからは再び生き物の生体展示がありました。

 

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各展示ケースの中には、マレーシア固有の生き物を主とした様々な生き物が展示されています。

 

こちらはヒシムネカレハカマキリでしょうか。ちょっとブレてしまいましたが、野生下でいたら、なかなか見つけるのは難しそうな姿をしています。

 

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続いては、なんとマレーテナガコガネもいました。

残念ながらケースの端に近すぎて、自慢の長い“テ”はよく見えませんでしたが、日本にいるヤンバルテナガコガネの仲間のマレーテナガコガネを見ることができて、一人興奮してしまいました。

 

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展示は木の中にケースが入っているような造りになっており、ただケースが並んでいるのとは違って、自然の中にいるような雰囲気を感じさせてくれる凝った造りになっています。

 

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日本の子供たちに人気のカブトムシクワガタなどの甲虫も数種類展示されています。

 

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こちらはちょっとわかりにくいですが、オウゴンオニクワガタ

 

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日本では見たことのないカミキリムシもいました。 

 

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こんな感じで、屋内展示の生き物たちを見終え、最後のショップへ入る手前のところで、こんなものがありました。

 

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欧米系のアンチャンが座っていたこの椅子(ベンチ)。

ただの椅子(ベンチ)ではなく、人によってはゾッとするレベルの細工がされています。

 

座面をよく見ると…

 

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ぎゃーっ!?

嫌いな人、ごめんなさい!

 

なんと生きたワーム類がわんさかいます。

こんなのがお尻の下にいると考えただけで嫌いな人は発狂してしまうことでしょう。

 

やはりentopia、なかなかやりよります。

 

私個人としましては、この(無駄な)攻めの姿勢大好きです!

 

ここでマップを返却して、最後のショップへ入ります。

 

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ショップでは結構いろんな種類のお土産が売られています。

 

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Tシャツなどのアパレル系から、ペンなどの文具、たくさんの標本や昆虫のインテリアグッズなどもあります。

 

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思っていたより充実したラインナップでした。

といいつつ、買ったのは個人的にアカエリトリバネアゲハに出会えた記念としてのマグネット1個と、ボールペン2種類。

 

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・アカエリトリバネアゲハのマグネット 12.9リンギット

 ※マグネットは重要な“アカエリ”部に赤い着色がされていません!

・アカエリトリバネアゲハのメスが描かれたボールペン 6.90リンギット

 ※このボールペンにはちゃんとアカエリ部が赤色で描かれています。

・コノハチョウなどの4種類の蝶(チョウ)が描かれたボールペン 6.90リンギット

 

ちなみに相棒は何も買いませんでした。

 

こんな感じで施設を見終えました。時間は12時ちょっと過ぎだったので、約3時間くらいいたことになります。

私個人としましては、とてもとても楽しい施設で、ここを主目的としてペナン島までやって来た甲斐は十分にありました。

 

そして今回は、なにより文句の一つもいわずに私の趣味に付き合ってくれた相棒に感謝したいと思います。

 

マレーシアのペナン島にあるバタフライファーム「entopia」。

虫系全般が苦手という人でなければ、きっと予想以上に楽しめるのではないでしょうか。

 

以上、バタフライファーム「entopia」レポートでした。

 

この後は、ペナン国立公園に向かいます。 

ペナン島ツアー その10 ペナン国立公園 に続く。