アトリエドワーフの生き物ブログ

生き物好きの生き物に関するブログです。

ペナン島ツアー その14 世界遺産ジョージタウン散策 後編

引き続き、世界遺産の街 ジョージタウンを歩きます。

 

続いて現れたのは観光スポットの一つ、ヒンドゥー教の寺院、スリ・マハ・マリアマン寺院です。我々は道路沿いから眺めただけです。

 

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歩いていると、いくつか換金所があります。

現状の残金で足りるかもしれないけど、お土産代もあるからちょっと補充しておくかということになり、二人で1万円分を換金しました。

レートは3.68。

 

ジョージタウン内でも多少のバラツキはありましたが、やはりレートは空港やホテルよりジョージタウンが一番良いようです。

 

アートスポットをチェックしつつ歩いていると、今度はイスラム系のカピタン・クリン・モスクの登場です。

 

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ちょっと歩いただけで、文化の異なるいろんな建物があります。

 

この辺りから、アート作品もバラエティに富んできます。

 

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ジョージタウンのアート作品の中でもおそらくメジャーなものと思われるだまし絵風の作品もいくつか登場します。

バイクは実物が置かれています。

 

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猫(ネコ)を描いた作品もいくつかあります。

昔から実家で猫(ネコ)を飼っている相棒はテンションが上がっていました。

 

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思ったより小さくて、見つけにくいものもあるので、探す場合は見落とさないように注意が必要です。

 

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猿(サル)の絵も。

 

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こちらもだまし絵風の作品。

 

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だまし絵風の作品は、それ以外のものより見つけたときに達成感が大きく感じられる気がします。

 

 

それにしても、あちぃ…

 

 

 

といっても暑さ自体は、私の個人的な感覚では、日本のホントに暑い日ほどではないような気がしますが、日差しが日本のそれとは質が違うというか、歩いているだけで頬がジリジリ焼かれているような感覚がありました。

 

暑さで少しへばってきたところで、視界にこんなものが飛び込んできました。

 

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猫山王榴莲アイス!

 

ねこやまお~!

 

ってなんぞや?

という方もいるかもしれませんが、

 

猫山王とはフルーツのドリアン(榴莲)の有名な一品種のことらしいです。

しっかし凄い漢字名ですね。もちろん、ねこやまおうとは読みません。

 

さて、私の記憶では、ドリアンはどこかで一度食べたことがあるようなないような。

果物それ自体はないと思います。でもドリアン味のなにかは食べたことがあったようななかったような…。

 

とりあえず、冷たいアイスを食べてリフレッシュ!

 

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といきたかったのですが、

 

ん~微妙~。

 

個人的にはどちらかというと駄目な方の味でした。

 

でも暑い中で食べるアイスだったので、ギリギリのところでおいしく?食べられたような気がします。ドリアンが苦手ではない人には普通においしいのかもしれません。

 

何はともあれ、冷たいものを食べてちょっと元気を取り戻し、散策再開です!

ジャンル問わず、いろんな種類のアート作品があります。

 

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路地に入ったりしながら、ゲーム感覚でアート作品を見つけていきます! 

 

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この辺りは、割とアートスポットが密集しており、人種問わず我々のようにアートスポット巡りをしている観光客がちらほらいます。

 

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観光客は多すぎず少なすぎず、ほどよい感じです。

 

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あれ?どこぞの芸能人?と思わせるような作品もあります。

似てるようで似ていない。もちろん、その人を描いたものではないのでしょうから、似てなくて当然です。

 

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ネタ写真を撮るのにピッタリな作品も。

 

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相棒にあれこれ指示して、使う予定のないネタ写真を撮っていると、欧米系の女性が爆笑しながら「とてもいいね!」みたいなことを言って、撮影していきました。

この絵にうまくまざるには、手の向きと角度が重要です。もちろん、顔もカメラ目線ではなく、絵の人と同じ方向を向けた方がそれっぽくなります。

 

他にもいろんな著名人やキャラクターと思われる絵が。

さりげなく宇宙人までいます。

 

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アートスポットが密集している通りを抜けると、観光スポットの一つである霊廟、ヤップ・コンシが現れました。

 

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アート作品はまだまだあります。

 

アジア系の観光ツアー客と思われる一行がなかなか去ってくれなかったので、構わず撮らせてもらいました。

 

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こちらは壁に描かれた窓から猫(ネコ)が。

この大きさの猫(ネコ)がもっとリアルに描かれていたら、ビックリしてしまうかもしれませんね。

 

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日本やアメリカのゲーム・アニメのキャラクターが描かれた柱もあります。

 

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ペットの散歩に注意?

なぞの交通標識も。

 

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相棒のテンションがあがっていたコンソール画面?の作品も。

 

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実際の床や扉と組み合わせた作品もあります。

 

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観光には、二人乗りの屋根付き自転車もあるようです。

 

見た目はダサいですが、強烈な日差しを少しでも避けるという目的では、これはこれでありなのかもしれません。

 

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既におわかりいただけていると思いますが、作品はとにかくたくさんあります。

やると決めたときはそれなりにやる我々。これでも一部ですが、残りはまとめてどうぞ!

 

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移動手段とどれだけ回るか次第ですが、午前中くらいで大方の主要な観光・アートスポットは見て回ることができました。

 

ちょっと移動すれば、ペナン島にはまだまだ他にも観光スポットがありますが、ボルネオ島のコタキナバルでお土産探しに苦労した経験があるので、午後はまずお土産探しをすることにしました。

 

ペナン島ツアー その15 お土産探しと帰路 へ続く。