アトリエドワーフの生き物ブログ

生き物好きの生き物に関するブログです。

日本の兎(ウサギ) ワイルドライフ備忘録

月曜日は仕事から20時台に家に帰れたら、BSでワイルドライフを見ます。

 

今日はエゾユキウサギの特集でした。

見れたのは後半の30分ほどでしたが、兎(ウサギ)に関してはじめて知ったことが多かったので備忘録として。

 

まず、日本には下記の4種類の野生の兎(ウサギ)がいるらしい。

 

・エゾユキウサギ

・エゾナキウサギ

・ニホンノウサギ

アマミノクロウサギ

 

今回特集されていたエゾユキウサギ以外の3種は知っていましたが、もう1種いたんですね。

 

さらに兎(ウサギ)アナウサギノウサギの2つに大きく分けられて、アナウサギは穴を掘って巣を作る習性がある一方、ノウサギは穴を掘らない代わりに、逃げ足が速いとか。

 

私がいつか本物を見てやるぞと心に決めているアマミノクロウサギは子供を穴に入れて、入口を埋めて外出することで有名ですから、アナウサギですね。

 

今回番組で特集されていたエゾユキウサギノウサギの方で、なんと最高時速80kmにもなる速さで走ることができるんだとか。

 

時速だけでいえば高速道路を走っていてもおかしくないスピードです。

すばしっこそうなイメージはありましたが、兎(ウサギ)がここまで速いとは知りませんでした。

 

ほぼ攻撃の術を持たない兎(ウサギ)、特に穴に逃げ込むこともしないノウサギは、大きく発達した耳と、速く走ることで、逃げることに特化した能力を身につけていったんですね。

 

ちなみにエゾユキウサギ新雪の上を軽快に走れるのは、足裏が大きく、長さは体の3分の1くらいあって、雪との接地面積が大きくなることで体重が分散されるからだそうです。

 

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写真は私の兄弟が飼っている兎(ウサギ)の足裏。

エゾユキウサギほどではないにしても、長くて面白いですね。

一度くらい触ってみたいもんですが、とてもビビリなので多分触らせてくれないでしょうね。

でもなかなかかわいいやつです。

 

兎(ウサギ)って割とまるっこいイメージでしたが、番組でエゾユキウサギを見ていると、速く走るためということもあるのか、私のイメージにある兎(ウサギ)よりシュッとした印象でした。

 

どことなく鳥獣人物戯画兎(ウサギ)を思わせるような。

 

小学校とかでよく飼われている、白っぽい印象のまるっこい兎(ウサギ)アナウサギ外来種らしいです。

 

昔から遠からず近からずの距離にいた気がする兎(ウサギ)

改めて興味を持ってみると、なかなか面白い発見がありますね。

 

以上、ワイルドライフ備忘録でした。