アトリエドワーフの生き物ブログ

生き物好きの生き物に関するブログです。

生き物散歩 新江ノ島水族館 その1

今回はちょっとしたきっかけをもらったので、ちょうど海が見たい気分だったこともあり、ちょっと遠出して、神奈川県の新江ノ島水族館へ行ってきました。

副都心線で横浜まで行き、そこからJRに乗り換えて藤沢へ。藤沢からは小田急江ノ島線に乗り換え、9時過ぎに片瀬江ノ島駅に到着。

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片瀬江ノ島駅から新江ノ島水族館までは歩いて数分です。

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一般の入館料は大人一人2,100円です。

新江ノ島水族館は学生のとき以来のニ度目。

それではさっそく、中を見ていきましょう。

入口を抜けると、すぐ階段があり、そこを上がって最初の展示エリアまでは少し歩きます。

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最初の展示は相模湾ゾーンです。
相模湾にいる魚たちを見ることができます。

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ずっと水槽のガラスに張り付いているエイがいて子供たちが興奮していました。

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先へ進むと岩礁水槽が現れました。光の演出でとてもカラフルに見えます。なかなかキレイですね。

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下のフロアには大水槽があるようです。

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さくらを取り入れた季節感のある演出がされた水槽も。

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スロープ沿いに並ぶいくつかの水槽を見ながら進んでいくと、今度は完全に水槽のガラスに引っ付いている魚が現れました。

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引っ付いている部分はまるで小判のようです。
そう、小判鮫(コバンザメ)です。

水槽に引っ付いて、ゆったり尾のみを左右にユラユラさせている様子はさながらフラダンスをしているかのようです。


続いては、水中にうごめく銀色の塊。

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イワシの大群です。

指揮をとるものがいるわけでもないのに、流動的に、滑らかに、でもメリハリのある機敏な動きで、見事なまでに統制のとれた集団行動。

実はお隣同士でぶつかりそうになりながら

「お前近いよ!」
「お前が近いんだよ!」

みたいなやりとりをしてたりするのでしょうか。

私には全員で椅子のない椅子取りゲームをしているように見えます。


大水槽の前にやってきました。

もう少しでショーが始まるようだったので、待ってみます。

時間になり、「フィンズ」というショーが始まりました。
ショーはカメラを持ったダイバーが水槽の中に入り、魚たちをクローズアップしていくというもので、ダイバーのカメラの映像が水槽の両サイドにあるディスプレイに映し出されます。

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大水槽の横のエリアでは、深海の特集番組なんかでお馴染みのJAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)と新江ノ島水族館との関係が説明されています。

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生体ではありませんが、ダイオウグソクムシに触ることもできます。

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そしてなんと、ノコギリザメの生体がいました。水槽が暗めで、細かいところまでは見えませんでしたが、生体を見たのははじめてでした。

先へ進むと、幻想的なクラゲの展示エリアが現れました。

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キレイですね。


さらに先には、天皇陛下の研究を紹介しているエリアやクラゲの研究を紹介しているエリアがあります。

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先ほどのJAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)との関わりといい、新江ノ島水族館は研究色が強い印象です。


鮫(サメ)がいる水槽もあり、2匹のトラフザメが寄り添っていました。
あまり鮫同士で寄り添っている姿は見たことがなかったので新鮮です。
トラフザメは、顔もいわゆる鮫(サメ)ってイメージの尖った強面ではなく、丸めの弱面なので微笑ましく思えます。

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この後は上の階へ向かいます。

生き物散歩 新江ノ島水族館 その2 へ続く。