アトリエドワーフの生き物ブログ

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生き物散歩 7月~8月の森や公園の生き物2018 その1

今年は全体的に2週間くらい季節が前倒しになっている感がありますが、台風の強風の影響もあったのか、昨日は強風はやんでいたのに近所から蝉(セミの鳴き声がしませんでした。

 

ちょっと前から夜に虫の鳴き声がよく聞こえるようにもなってきており、ちょっとずつ夏の終わりが近づいてきていることを感じさせられます。

 

今回は7月から8月に森や公園で出会った生き物をまとめたいと思います。

 

まずは、夏の風物詩の一つである蝉(セミです。

 

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蝉(セミたちも暑いのか、晴れの日の蝉(セミたちは日陰で鳴いていることが多いように感じます。

 

個人的には、近年、生息域が北上して関東でも見られるようになったクマゼミを撮りたいですね。たまに鳴き声を聞くことはありますが、なかなか撮影機会に恵まれません。もう来年かな。

 

蝉(セミは幼虫が土から出てきて木などによじ登って羽化します。羽化の光景は夏の神秘ですね。蝉(セミの羽化の写真はこちらで紹介しています。

 

atelier-dwarf.com

 

続いては蟷螂(カマキリ)

 

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蟷螂(カマキリ)は種類の違いもありますが、成長に伴う体のサイズの変化が大きい印象があります。蟷螂(カマキリ)が卵から出てくる様は、エイリアン誕生という感じです。

 

 

次は飛蝗(バッタ)の仲間。

 

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食事中の飛蝗(バッタ)。触角が頻繁に動いていました。

飛蝗(バッタ)が卵から出て地上へ出てくる様は、土から出てきたゾンビのようです。

 

魚には成長に伴って名前が変わる出世魚と呼ばれるものがいますが、成長過程にいくつかの形態があったり、姿かたちが大きく変わったりするものがいることが昆虫の面白さの一つでもあります。

 

Google先生に「〇〇の羽化」や「〇〇の脱皮」、「〇〇の育ち方」で検索をかけるとYouTubeNHKで動画を見ることができます。

この夏に出会った身近な昆虫の成長過程を調べてみるのも面白いかもしれません。

 

生き物散歩 7月~8月の森や公園の生き物2018 その2 へ続く。