アトリエドワーフの生き物ブログ

生き物好きの生き物に関するブログです。

生き物散歩 7月~8月の森や公園の生き物2018 その2

その1に続いては、蝶(チョウ)です。

 

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大型の蝶(チョウ)にはあまり出会えませんでしたが、アゲハは暑さに関係なく、とても元気でした。

彼岸花曼珠沙華)シーズンが待ち遠しいですね。

 

 

続いては、こちらも元気な蜂(ハチ)

 

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蜂(ハチ)の生息限界温度は40数度~50度くらいらしいので、30度台ならへっちゃらといった感じなのでしょうか。

 

 

その2のラストはその他の昆虫。

 

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ここで、私がものすごい久しぶりにその姿を見た生き物の登場です。

 

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農作業をされる方はよく目にしているのかもしれませんが、私が目にするのは小学生の頃以来のような気がします。

 

この生き物の名前は日本人なら誰もが知っているあの歌に登場するため、知名度はそれなりにあると思われます。

 

その歌とは…

「手のひらを太陽に」です。

 

そして、この生き物の名前は…

そう、螻蛄(ケラ、オケラ)です。

 

今の子供たちも歌ったりしているのでしょうか。なんかとても懐かしい。

 

この螻蛄(ケラ、オケラ)、なんと分類上は蟋蟀(コオロギ)に近いとか。そういわれると、体色や腹部はよく似ていますね。

 

穴掘りに特化した形状の前肢を持つ螻蛄(ケラ、オケラ)

移動しては止まって周囲の様子を窺い、何かを見つけたのか、いきなり夢中で穴を掘り始めます。まるで匂いで何かを見つけた時の犬のようです。

 

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生き物散歩 7月~8月の森や公園の生き物2018 その3 へ続く。