アトリエドワーフの生き物ブログ

生き物好きの生き物に関するブログです。

生き物散歩 体験型カエル館KawaZoo(カワズー) その1

iZoo(イズー)の後はKawaZoo(カワズー)へ向かうため、バスが出ている河津駅まで戻ってきました。

河津駅では、一番端にある乗り場からバスに乗ります。

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その乗り場の傍には、東海バス河津駅案内所があります。

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中にいたおばちゃんと話をしたところ、バスの乗車券は先にここで買っておくこともできるようで、往復で買えばいくらか割安になるとのことでした。

通常往復で1,200円のところが1,080円になってたので、10%引きでしょうか。


河津駅を出発して、20分ほどでKawaZoo(カワズー)最寄りのバス停「河津七滝」へ到着。
ちなみに「七滝」と書いて「ななだる」と読むそうです。

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バス停からは歩いてすぐ、1分くらいのところにあります。

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建物正面からの外観はこんな感じ。

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さっそく中へ。

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入口で入館料を支払う必要がありますが、私はiZoo(イズー)との共通券を購入していたので、それを見せて先へ進みました。

短い渡り廊下の先に蛙(カエル)の展示エリアがあります。

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中へ入ると…

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とても静かで、たくさんの展示ケースが並んだシンプルな造りです。

最初に出迎えてくれたのは、こちら。

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イチゴヤドクガエルです。他の施設でよく目にするコバルトヤドクガエルなんかと比べると小さい印象です。

赤と青の体色が鮮やかですね。


続いては、名前で興味を惹かれたこちらの蛙(カエル)

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その名はニンニクガエル
この蛙(カエル)、なんと捕まった時なんかにニンニクのような臭いを発するとか。
さすがに嗅いでみることはできませんが、嗅いでみたいような嗅いでみたくないような。


おもしろい蛙(カエル)はまだまだいます。

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第一印象、スネ夫
このやや吊り上がり気味の細目は、もうスネ夫にしか見えません。

蛙(カエル)は体の色や模様はいうまでもありませんが、目にも結構特徴があっておもしろいです。
ジュウジメドクアマガエルマルメタピオカガエルなど、和名ではその名前に目の特徴が含まれているものもいます。


こちらは見るからにゴージャス!といった印象の蛙(カエル)

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頭部から胴部はオレンジと黒のストライプ柄で、手足はゴールドの下地に黒のまだら模様と、何がどうなったらこんな柄と配色になるのでしょうか。

ヤドクガエルの仲間は他にもたくさんいて、その豊富な色バリは驚きを通り越してあきれるほどです。


KawaZoo(カワズー)にはiZoo(イズー)で展示されていた蛙(カエル)もいます。

iZoo(イズー)のレポートでも紹介したこちらの蛙(カエル)

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こちらもなかなかのインパクトです。

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ジロリと睨まれている感じ…

iZoo(イズー)にいた個体は、緑っぽくてザーボンさん風でしたが、こちらのこの威圧感のある表情は「花の慶次」に出てくる七霧の里の村長みたいです。例えがマニアックすぎて分かる人はいないかもしれませんが。


他より大きなケースで数が多めの蛙(カエル)もいます。

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こちらはフタイロネコメガエル
結構大きくて、名前にあるように猫のような目をしています。

見ている方向には壁しかありませんが、一体何を考えているのでしょうか。


こちらはアカメアマガエルの展示ケース。

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ほとんどが寝ているような状態で、色鮮やかな部分はあまり見えませんでした。
展示が明るくなったので、写真は撮りやすくなりましたが、アカメアマガエルの展示に関しては、以前のiZoo(イズー)の展示の方が個人的には見応えがあったように感じました。

生き物散歩 体験型カエル館KawaZoo(カワズー) その2 へ続く。